ICT化の推進

2021.10.01

3Dスキャナー導入による三次元測量や出来形管理。

ICT建設機械導入に向けて

ICTが導入された建設業界の企業では、図面や作業内容などをスマホやタブレットなどを用いて確認したり、現場の写真をネットを通して多くの人と情報共有したり、帳票や報告書などの管理ができたりなど、いろいろな場面で仕事の効率化が進んでいます。仕事の効率化が進めば体力的な問題の解消や、若い人にICTへの興味や魅力を感じてもらえるなどの効果も期待できます。加州建設でも3Dスキャナーを導入しICT施工に取り組んでいます。

社員の声

今後、ICT建設機械の導入に伴う、会社の技術力アップには必要不可欠だと感じています。知識・技術を多くの技術者が習得できるように取組み、建設現場の新たなカタチを目指す。

また、少しでも現場が綺麗に効率よくなるよう、率先して利用し指導していきたい。