社長挨拶

 加州建設は、ものづくりの集団として今日まで培ってきた技術やノウハウを活かし、お客様のニーズの変化や多様化に迅速に対応し、景気や政策に左右されない「可能性と将来性を感じられる企業」であり続けることを目指してまいりました。
 組織としてより強い経営基盤・収益基盤をつくり、持続的な発展を実現していくことこそが、企業としての使命であると考えています。
 未来に於いても、すべての関係者のみなさまとわたしたち加州建設が共存共栄している姿を思い描き、みなさまの期待に応えられる企業であり続けるため、これから先も変化を恐れることなく、より一層の努力を続けてまいります。
 どうぞ、今後ともわたくしども加州建設を宜しくお願い申し上げます。

   
 
代表取締役社長 島田 和久


 

 Management philosophy

わたしたちは、「経営理念」を確実に実践することこそが、加州建設が企業として担うべき社会的責任を果たしていくことになると考えています。そして、わたしたちが目指す会社の姿を実現するために向かう先を示す「行動指針」を、主体性と自覚を持って実行していきます。
 加州建設は持続可能な発展に向け、全ての業務に於いて「量より質」を優先し、より強い収益基盤と体制をつくり、安全で快適な労働環境を実現するため、働き方や労働時間の見直しにも積極的に取組んでいきます。


経営理念

コミュニケーションを大切にし、明るく、活力のある会社を目指す。
素直な心、謙虚な心、感謝の心を持ち、優れた技術力と情熱で顧客の期待に応える。
会社の健全な繁栄を通じて企業としての社会的責任を果たし、社員の幸福を実現する。


行動指針

 わたしたちは、経営理念を現実のものとするため、組織としての秩序と統制を守り、主体性と自覚を持って次の課題に積極的に取組みます。

わたしたち全員が誇りと希望を持ち、活力と魅力のある会社であるために、
お客様や地域のみなさまから信頼される会社であり続けるために、


1. コミュニケーション(挨拶、報告・連絡・相談等の対話)を図り、「仕事が楽しい」と共感できる前向きで開かれた職場環境を作る。


2. 組織の横断的な交流で、「従来の方法や過去の慣習・固定観念に捉われない」斬新なアイデアを生み出せる活力ある企業風土を形成する。


3. 「もっと良いものや方法は必ずある」・「改善は必ずできる」という強い意志を持ち、収益基盤の強化と推進を図る。


4. 「より良くより安全に」を第一目標とし、全員があらゆる事故の防止に最大限の努力を払う。


5. 情報の共有・意思の疎通を通して各部署が連携し、速やかな意思決定と経営判断ができる体制を確立する。


6. 常に「素直な心・謙虚な心・感謝の心」を持ち、「サービス・価格・誠意・技術、そして情熱とスピードある対応」をアドバンテージとしてチャレンジを続ける。


ビジョン2016
 『次の10年に向けて』

 2016年 創業60年の節目を迎え、決意を新たに次の10年に向け、「可能性と将来性を感じられる企業」であるための努力を続け、「持続可能な発展」の実現を目指し改革を進める。

1. 熱意と信念で受注の拡大を図り、強みを活かし、妥協することなく、収益性の向上を目指す。


2. もっと良い方法は必ずある。その強い信念の基、常に自らを改革し、より高い目標を持ち、コストを最小限に抑える努力を続ける。


3. 原理原則に従い、公明正大に利益を追求し、達成した喜びを分かち合う。


4. 次の時代を担う後継者の発掘・育成を柱とし、組織の改革を推進する。


5. すべてのステークホルダーのみなさまとの健全な関係の維持・発展に努める。


成長戦略2018
 100年企業を目指して

 加州建設の持続可能な発展のため、連携の枠を拠点からエリアへと広げ、効率的な組織運営を全社的に展開し、生産性の向上を図ることにより収益力と競争力を高める。
 更に次の成長へ向け、富山地区に於いて新たなエリアへの進展を目指す体制を築き、石川・富山全域をターゲットにした営業を展開し、受注量の拡大を図る。

1. 連携の枠を5ヶ所の拠点から3地区のエリアに広げ、全社的な交流により生産性の向上を図る。


2. 業務の効率化による生産性の向上、労働環境の改善、これらの課題に相乗効果をもたらすため、エリアの内外を問わず連携を強化し、それぞれの強みを活すことで収益力と競争力を高める。

3. 受注と施工のバランスを効率良く保つため、エリア相互の調整で柔軟な組織運営を進める。


4. 全ての工事は例外なく、我々加州建設の仕事であるという、強い自覚と責任を持ち取組む。


5. エリア間の連携強化を基に、富山地区の発展に向けた体制を築き、受注の拡大を図る。


6. 全員が全ての課題に対し当事者意識を持ち積極的に取組み、安定した収益基盤・経営基盤をつくり、持続させていくことで企業としての魅力を高め、次の時代を担う後継者の確保・育成に繋げる。


品質方針

 お客様や社会のニーズを的確に捉え、ものづくりに対する「誠実で真摯な姿勢」と「社員の総合力」により、「優れた品質の建設物・サービス」を提供し、信頼と満足を得ることにより、お客様や社会との共生と企業として持続的な発展を目指す。

1. お客様のニーズを的確に把握し、専門的な立場から適切な品質へ展開すると共に、法令・基準・規格の遵守及び環境条件への適合など、お客様の要求事項を誠実に実現する。


2. 常に業務の改善・向上を図り、厳しいコスト管理の保持に努め、お客様の期待に応えられる価格を提供する。


3. お客様により良い品質・サービスを提供するため、「現場」に行き、「現物」を確認し、「現実」を認識し、「原理」・「原則」に従って、お客様の要求や課題の解決に当たる。 『3現・2原主義の徹底』


4. 建設物・サービスの品質の維持・向上を確実なものとするため、品質マネジメントシステムを継続的に維持・改善する。


労働安全衛生方針

 安全は企業の能力と良心を示す指標であるとの理念に基づき、企業活動の全てに於いて働く人の生命と健康を守ることを最優先とし、安全で快適な職場環境を形成する。
 以って、社会基盤整備を担う建設業の信頼確保と、可能性と将来性を感じられる企業であるための努力を続ける。

1. 全ての災害・事故の撲滅に向け、関係者全員が当事者意識をもって全力を挙げて取り組む。


2. 「あたり前のことをあたり前に続ける。」そして、その実行レベルを向上させていくことで、自分自身を守り、ヒューマンエラーによる災害・事故を防ぐ。


3. 情報だけで判断せず、「現場」に行き、「現物」を見て、「現実」を知った上で、「原理」に従って、「原則」を作り、事故の未然防止を図ると共に再発防止に努める。 『3現・2原主義の徹底』


4. お客様、そして当社と協力会社のコミュニケーションを図り、人間・機械・設備が相互に協調した安全で快適な職場環境を作りあげる。


5. 働く人全ての生命と健康を守り、安全で快適な労働環境を形成するため、業務の効率化を図り、生産性と創造性の向上と労働時間の適正化を促進する。


安全衛生基本方針

加州建設は、企業活動の全てに於いて働く人の生命と健康を守ることを最優先とし、
安全で快適な職場環境を形成する。


2018年度 安全衛生年間目標
死亡・重大災害「ゼロ」、休業災害「ゼロ」
交通災害「2件以下」・物損事故「3件以下」
メンタルヘルス対策の推進「休職・離職者ゼロ」

2018年度 安全スローガン
健康と職場の安全先ず確保
みんなで築く「ゼロ災害」

会社概要

商 号 :加州建設株式会社
役 員 :代表取締役会長 小堀 憲昭
 代表取締役社長
   営業本部長 島田 和久
 専務取締役   
   工事本部長 塩谷 浩志
 常務取締役
    技術部長 大江 純生
設 立 :1956年(昭和31年)4月20日
資本金 :5千万円
売上高 :34.8億円(2019年3月期)
社員数 :87名(2019年5月末現在、内技能職33名)
業 態 :舗装工事・土木工事
許可番号 :国土交通大臣許可(特-29)第1501号
本 社 :石川県金沢市小金町
支 店 :富山支店
営業所 :輪島・羽咋・加賀・白山・富山

役員挨拶

 われわれ加州建設の使命は、企業としてより強い経営基盤・収益基盤をつくり、持続的な発展を実現していくことであると考えています。
 役員一同、みなさまの期待に応えられる企業であり続けるため、より一層の努力を続けてまいりますので、どうぞ今後とも加州建設を宜しくお願い申し上げます。

代表取締役 会長 小堀 憲昭
 わたしたち加州建設は100年企業を目指し、未来への着実な成長に向けて、次の時代を見据えた組織づくりや労働環境の改善など、今を変える決意で臨んでまいります。
 組織として同じ意識を持ちあるべき姿に向け、収益力と競争力を高め動向に左右されることのないより安定した経営基盤・収益基盤をつくり、将来に向けた新たな課題にも積極的に取組んでいきたいと考えています。そして、未来に於いても全ての関係者のみなさまとわたしたちが共存共栄している姿を思い描き、みなさまの期待に応えられる企業であり続けたいと願っています。
 これからも、わたしたち加州建設はものづくりの集団として、今まで培ってきた技術とノウハウを活かし、お客様や社会の様々なニーズに精一杯応えてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

専務取締役 工事本部長 塩谷 浩志

 創業以来築き上げてきた高い技術力と明るく風通しの良い職場環境から生まれた強い団結力で、皆様に信頼され愛される会社へと成長を続けてまいりました。
 会社の健全な発展を通じて、「みちづくり、まちづくり、魅力あるふるさとづくり」に貢献し、企業としての社会的責任を果たすとともに、すべてのステークホルダーの皆様との健全な関係の維持・発展に努めてまいりたいと思います。
 これから先も素直・謙虚・感謝の心を胸に、お客様のニーズに応えるべく、全力で取り組んでまいりますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

常務取締役 技術部長 大江 純生

業 績

 わたしたち加州建設は将来に向け、今まで培ってきた技術やノウハウを活かし、景気や政策に左右されない「可能性と将来性を感じられる企業」に、そして「持続可能な発展」の実現に向け、収益力と競争力を高めより強い経営基盤・収益基盤づくりを進めていきます。

業績の推移と計画 単位:千円
年度 売上高 経常利益 経常利益率 利益剰余金 自己資本
比率
2014 3,932,012 265,497 6.75% 960,578 39.39%
2015 3,429,021 283,509 8.27% 1,219,449 56.15%
2016 3,257,985 151,234 4.64% 1,346,334 55.82%
2017 3,298,319 213,373 6.47% 1,444,315 54.12%
2018 3,483,514 201,696 5.79% 1,564,443 57.45%
2019
(計画)
3,210,000 130,000 4.05% 1,620,000 -

売上高の推移

経常利益の推移

利益剰余金の推移

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